専業主婦 カードローン 審査

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専業主婦が借り入れするときの審査基準を知っておこう!

カードローンの審査をするにあたって注目されるのは「この人は返済できるかどうか」です。
そのため専業主婦がお金を借りるときには下記の3つが審査の基準となります。

  • 配偶者の年収
  • 他社からの借り入れ状況
  • 個人の信用情報

これらの内容について詳しく解説していきます。

配偶者の年収について

申し込み時には配偶者の勤務先や年収、勤続年数を記入します。
源泉徴収票や給料明細証に記載されている「税引き前の給料」が配偶者の収入です。
ただ、申し込みをするときに収入証明書は必要ないので、わざわざ書類を準備しなくてよいのはありがたいですよね。

 

また、所得の金額だけではなく職種も審査の対象となっており、配偶者の方が自営業を営んでいる場合よりも公務員や大手の会社に勤めている方が安定した収入が見込めるため、融資を受けられる可能性が高いです。
もちろん、旦那さんの勤務先が一般企業であっても借りられる可能性があるので、余程年収が少なくない限りは心配しなくていいでしょう。

他社からの借り入れ状況について

多重債務や過度の借り入れはお互いにとってリスクが高いもの。
専業主婦は他社からの借り入れがあるうちは融資を受けるのが難しい傾向にあります。
すでに他のカードローン会社から借り入れしているのであれば、まず完済してから申し込みをする、もしくは増枠の申請をするのがおすすめです。
ただし、増枠は審査に時間がかかるので急いでいる人には不向きです。
今日中に借りたいのなら、即日融資が可能な新規申し込みのほうがよいでしょう。

個人の信用情報について

信用情報とは、簡単にいえばカードローンやクレジットカードの利用情報のこと。
氏名や住所、勤務先や借り入れ状況などが信用情報機関によって共有されています。
日本にある信用情報機関は3社。

  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC(株式会社シー・アイ・シー)
  • 全国銀行個人信用情報センター

開示手続をすれば自分の信用情報が確認できるので、どうしても気になる方は申請してみてください。
(3社とも開示には1,000円程度の手数料が必要です。)
これらの信用情報機関のデータをもとに、「この人に融資をしてもよいか」という判断をしています。

夫の職場に在籍確認ってあるって聞いたけどホント?

カードローンに申し込むと「申請した勤務先で本当に働いているか」を確認するため、職場に在籍確認を行います。
専業主婦の場合は、夫の勤務先が在籍確認の対象です。
ただ、在籍確認は申込者本人に対して行うため、専業主婦の審査では「在籍確認なし」となっています。
旦那さんに秘密でお金を借りたい人でも安心して申し込めますね。

専業主婦が借り入れするなら銀行カードローン

専業主婦がお金を借りるには、銀行のカードローンを選ぶ必要があります。
どうしてアコムやプロミスといった消費者金融系がだめなのかというと「総量規制」の影響があるからです。
総量規制とは“年収の1/3までしか借りられない”という貸金業法による借り入れ制限のことで、借りすぎや自己破産を防ぐ役割を担っています。
そのため個人の年収が0円である専業主婦は、消費者金融から借りられなくなりました。
その一方で銀行のカードローンは総量規制の対象外です。
年収による借り入れ制限がないので、専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば利用可能となっています。

銀行カードローンならどこでも借りられるの?

しかしすべての銀行カードローンで借りられるというわけではありません。
ご自身の収入でなく、夫の所得で返済を行っていくため積極的に融資を行っていないのが理由のひとつ。
そのため借入先を選ぶときには専業主婦でも利用できるか調べないといけません。

 

具体的な調べ方は次のとおり、
カードローン会社の公式サイトには「主婦でも申し込めるかどうか」が書かれています。
例えば、“静岡銀行カードローン セレカ”なら下のように明記されていますね。
静岡銀行カードローン

※静岡銀行カードローン公式サイトより

『主婦・アルバイト・派遣社員の方は一律50万円を上限とさせていただきます。』とあります。
一部のカードローンでは主婦に対して一定の限度額を設けている場合もあるので、自分の条件に合うかどうかを確認しましょう。

公式サイトに明記していないけど申し込める場合は?
申し込みはできても、公式サイトに「主婦でも申し込める」と掲載していない場合があります。
そのようなカードローンでは融資を断られる可能性があるので、できることなら避けたいところ。
「主婦も申し込める」と明記している方が積極的に融資をしてくれる傾向にあるので、公式サイトは必ずチェックして下さいね。

専業主婦がカードローンに申し込むときの3つのポイント

借り入れ希望額は最低限で申請する

カードローンを申し込むときには借入希望額を少なくした方が借りられる可能性が高まります。
特に専業主婦が借り入れするときには効果的な方法です。
たとえば、限度額が50万円だからといって50万円満額を希望するのではなく、必要最小限の借り入れを希望する方が審査に通りやすくなります。

どうして少額に設定した方がいいの?

カードローンの審査では、所得と借入額のバランスが大切な判断材料です。
配偶者の年収が500万円の場合、借入希望額が30万円と10万円だと、10万円の方が完済できる可能性が高いと判断され、審査に通りやすくなります。

申し込みのときにウソは絶対書かないこと

高額の借り入れをしようとして、旦那の収入を実際よりも多く記載する方がいますが、これは絶対にやめてください。
カードローン会社は信用情報機関の情報を通じて、申込者の所得をチェックしているためウソは必ずばれます。
ウソが発覚すると、絶対に審査落ちとなるだけでなく、信用情報に傷がつきクレジットカードが作れない、その他のローンが組めない、という大きなデメリットがあるので注意しましょう。

書き間違いはどうなるの?

では申し込みの際に入力ミスをしたときはどうなるのでしょうか。
これは審査する立場になって考えると簡単です。
審査をする側にとって、書き間違いとウソを見抜くことはできません。
基本的には「入力ミス=ウソ」として判断されるため、審査落ちの可能性が高くなってしまいます。
申し込みボタンを押す前には、しっかりと見直すようにしましょう。

複数のカードローンに申し込みをしない

A社とB社のカードローンに申し込みをした場合、その情報はカードローン会社に筒抜けです。
短期間に複数の申し込みがあった場合、「相当お金に困っているのではないか?」と警戒され審査落ちになる事が多いんです…。
一般的には一度に2社への申し込みが限度といわれているので、“数撃てば当たる”の考え方で複数のカードローンに申し込まないようにしましょう。

専業主婦は1社ずつ申し込む

一般的には2社までといわれていますが、専業主婦の場合は配偶者の収入に依存していることから複数申し込みしても審査落ちの可能性が高いです。
今すぐお金が必要だからと焦る気持ちもわかりますが、確実に借り入れするためにも無難に1社ずつ申し込むようにしてください。

申し込みに必要な書類はコレ!

カードローンの申し込みに必要な書類は「本人確認書類」です。
本人確認書類には運転免許証や健康保険証、パスポートなどがあり、いずれかが提出できれば問題ありません。
万が一、現住所と本人確認書類の住所が異なる場合は、「公共料金の領収書」「社会保険料の領収書」「国税/地方税の領収書」「納税証明書」のいずれかを提出することで本人確認書類として対応してくれます。
(外国籍の場合は「在留カード」や「特別永住者証明書」が必要となります。)

旦那の収入証明書って必要ないの?

収入証明書に関しては各カードローンが定める金額を超えなければ必要ありません。
銀行カードローンの場合は100万円まで収入証明書不要としていることがほとんどなので、100万円以下の借り入れなら本人確認書類だけで借りることができます。
専業主婦の融資額は少額になりやすいことから、収入証明書不要となるケースがほとんどです。
準備が手軽で夫にばれる心配もないので、安心して申し込むことができますね。

申し込みからお金を借りるまにかかる時間はどれくらいなのか

最近では即日融資に対応している銀行カードローンが多く、申し込んだその日のうちにお金を借りやすくなりました。
審査完了までの時間も最短30分〜当日中となっているため、すぐに結果が知りたい人にもオススメですね。
ただ即日融資に関してはカードローンごとに条件が異なるので、よく比較してから借入先を選んで下さい。

カードローンごとに審査回答までの時間を比較しました

ここでは専業主婦でも申し込める4社の審査時間を比較します。

カードローン名 審査回答
静岡銀行カードローン「セレカ」 最短30分
イオン銀行カードローン 最短即日(原則14時までの申し込みは即日回答)
じぶん銀行カードローン 最短即日
みずほ銀行カードローン 最短即日

具体的な審査回答時間を明記しているのは「セレカ」だけでした。
しかし、土日の申し込みや申し込み時間が遅かった場合や、申し込みの件数が多く申込センターが混雑している場合は、審査が翌日以降になるケースがあるので、できるだけ早い時間に申し込みを済ませておきましょう。
夜中でも受け付けているネット申込なら、時間を気にせず申し込めるから便利ですね。

即日で審査が完了してもお金が借りられないこともある

即日で借り入れできない原因は大きく分けて2つ。

 

1つは「融資に必要な普通預金口座を持っていなかった」場合です。
イオン銀行やじぶん銀行、みずほ銀行では申し込みをした銀行の普通預金口座を持っていることが即日融資の条件となっています。
そのため指定された銀行口座を持っていない人は即日融資を受けられません。

 

もう1つは「振込の手続きが14時を過ぎていた」場合です。
例えば15時に申し込みをして16時に審査結果がわかったとしても、銀行の営業時間を過ぎているため即日融資は不可能となっています。
どうしても今日中に借りたいときには“午前中に申し込みを済ませる”“自分の銀行口座が即日融資に対応しているかどうかを確認しておく”必要がありますね。

専業主婦が即日で借りるなら静岡銀行カードローン セレカ

静岡銀行カードローンセレカ
専業主婦が今日中に借りたいときにおすすめなのが静岡銀行カードローン「セレカ」
セレカは最短30分で審査が終わることに加えて、初回の借り入れは自分が指定した口座に入金してくれます。
静岡銀行の口座を持っていなくても、即日融資が可能なので急ぎの場合でも安心ですね。
申し込みから借り入れまで、すべての手続きがネット上で終わるため、家事の合間や外出先でも手続きができるのは大きな魅力です。

 

静岡銀行カードローン「セレカ」詳細情報

審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
金利 年4.0%〜14.5%
限度額 10万円〜500万円まで
(専業主婦は50万円まで
収入証明書 不要

この他にも、最大45日分の利息キャッシュバックを行っていることや、低金利で借りられるのも嬉しいポイント。
月々の負担が2,000円からとなっているため、延滞のリスクが小さいのもありがたいですよね。
また、キャッシュカードにローン機能を付けるだけだから、ローン用のカードが旦那に見つかった!という失敗がないのも安心できます。

 

このように、地方銀行のカードローンでありながら、大手消費者金融に匹敵するサービスがあるので、専業主婦に人気があります。

 

静岡銀行カードローン公式サイト